ハードコンタクトレンズ

ハードレンズは、ほとんど水分を含まない硬いプラスチック素材で作られています。
レンズのサイズは角膜よりも小さく、目への負担が少ないのが特徴です。
まばたきのたびにレンズが上下に動き、涙とともに酸素が角膜に供給されます。
また、近年では酸素透過性の高い素材が主流となり、さらに目に優しくなっています。

  • アスフェリックUV・エア2

    アイミー

    アスフェリックUV・エア2

    アスフェリックUV・エア2は、つけ心地の良さを追求した高酸素透過性ハードコンタクトレンズです。レンズ周辺部に丸みをもたせ、滑らかに加工することで、瞳にやさしく長時間装用しても充血や乾燥しにくいレンズデザインです。

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  • サプリーム2

    アイミー

    サプリーム2

    軽やかな「つけ心地」とUVカットが特徴の薄型デザインの酸素透過性ハードコンタクトレンズです。アイミーサプリームの後継モデルとして、さらに進化したハイクオリティなレンズです。毎日の快適な視界を提供します。

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  • スーパー・オーEX

    シード

    スーパー・オーEX

    スーパー・オーEXは、高酸素透過性、耐汚染性、耐久性のバランスを追求したハードコンタクトレンズ。
    トータルバランスに優れ、最長1週間の連続装用にも対応。快適さと使いやすさを兼ね備えた高品質レンズです。

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  • ホーヤハード/EX

    HOYA

    ホーヤハード/EX

    ホーヤハードEXは、眼鏡レンズメーカーでもあるHOYAの信頼と技術を生かし、ハードユーザーに長くご愛用いただいてるハードコンタクトレンズです。ハードレンズならではの材料の硬さと光学的性能の高さでシャープな視界が期待できます。

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  • EX-O2

    ボシュロム

    EX-O2

    ボシュロムのEX-O2は高酸素透過性素材を採用したハードコンタクトレンズです。
    連続装用も可能で、瞳に負担をかけず快適さを長時間キープ。
    独自設計で違和感が少なく目になじみ、広い度数範囲で多くの方に適応。取り扱いやすいライトブルーカラーです。

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  • メニコンZ

    メニコン

    メニコンZ

    メニコンZは、高酸素透過性素材ZOMAと非球面デザインnafiを採用したハードコンタクトレンズです。
    Dk値163で酸素をたっぷり通し、薄型設計で快適な装用感を実現。UVカット機能や乱視矯正力も備え、瞳に優しく視界をクリアに保ちます。

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  • メニコンEX

    メニコン

    メニコンEX

    メニコンEXは、酸素透過性に優れた素材を採用しており、角膜への負担を軽減するためゆとりの長時間装用が可能です。装用感、涙液交換を高めるコンタクトレンズデザインになっていて、瞳に自然でしなやかにフィットします。

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  • メニコンアイスト

    メニコン

    メニコンアイスト

    メニコンアイストは、ハイパー素材(ZOMA)を採用し、瞳の呼吸を考えた高酸素透過性ハードコンタクトレンズです。素材強度に優れているため薄型のレンズデザインでお手入れやつけはずしの際にも、扱いやすいコンタクトレンズです。

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  • ブレスオーハードCL

    東レ

    ブレスオーハードCL

    東レ ブレスオー® ハードCLは、安全性と快適性を兼ね備えた「東レやわらかハード®」素材を採用したスタンダードモデル。
    衝撃に強くしなやかな設計で扱いやすく、Dk値150の高酸素透過性により、瞳にたっぷり酸素を供給し長時間の装用が可能です。

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  • ブレスオーハードⅡフィット

    東レ

    ブレスオーハードⅡフィット

    東レ ブレスオー®ハードⅡ[フィット]は、「東レやわらかハード®」素材を採用し、薄型デザインと改良された周辺部設計で快適な装用感を実現。Dk値150の高酸素透過性により瞳に負担をかけず、長時間の使用でも快適です。衝撃に強く扱いやすい設計で、瞳に優しくフィットします。

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コンタクトレンズに関するお悩み解決!

ハードコンタクトの
特徴とメリット

長く使い続ける方は1日あたりの
コストがお安くなります!

FAQ

Q

コンタクトレンズを使って目にキズがつかない?

A

添付文書に従い、正しい取扱方法と装用時間を守れば、治療を必要とするようなキズが目につくことはまずありません。しかし、目の調子や体調が悪い場合にはキズがついてしまうことがあるため、そのような場合には無理に使用するのはやめましょう。また、眼科医の指示に従って、定期的に検査を受けることが大切です。

Q

コンタクトレンズを装着したままで、お風呂やサウナに入っても問題ないですか?

A

レンズ装用中の入浴やサウナは感染症やレンズの変形につながるため、必ず外してください。

Q

ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズは何が異なりますか?

A

ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズによる分類は、コンタクトレンズの素材に着目して大別したものです。
特徴として、ハードコンタクトレンズは黒目よりひと回り小さい硬いタイプのレンズで乱視矯正力に優れています。
ソフトコンタクトレンズは、やわらかで装用感の良く、黒目より一回り大きいのが特徴です。ズレにくくはずれにくいため、スポーツをするシーンにも適しています。

サイズが小さく、目を覆う面積が少ないため、
酸素がしっかり通ります

ハードレンズはソフトレンズに比べてサイズが小さく、目を覆う面積が少ないため、瞳への負担が軽減されます。
そのため、酸素が行き渡りやすく、瞳の健康を保ちやすいのが特徴です。
また、小さいサイズだからこそ装着しやすく、扱いやすい点も魅力です。

硬いから視界がクリア!

メガネのレンズが硬い理由は、硬い素材の方がピントが正確に合いやすいからです。
実際、レンズと名の付くものの多くは硬い素材で作られています。ソフトレンズはその中でも珍しい例外です。

光学性能が高いため、
乱視のある方にも最適です

乱視のある方や度数の強い近視を矯正する方には、ハードレンズを試してみるのがおすすめです。
ハードレンズは光学性能に優れており、ソフトレンズと比べてクリアな視界が得られるのが特徴です。

経済的で負担が少ない

1日あたりのコストは約45円ととてもお得。
ソフトレンズとは違い、雑菌が繁殖しにくいため水道水での洗浄が可能です。
さらに、耐用年数が長いため、月々の費用も使い捨てレンズより安く抑えられます。

ハードレンズは長期利用タイプのみ

ハードレンズは長期間使用するタイプで、通常は2〜3年の使用が可能です。例えば、1枚15,000円のハードレンズを2年半使用すると、ケア用品代を含めた1日あたりのコストは約45円になります。
初期費用は使い捨てタイプより高めですが、長期間使用することで1日当たりのコストはお得になります。

装用感の違い

コンタクトレンズの素材によって装用感は異なります。ハードコンタクトレンズは硬い素材でできているため、慣れるまでは異物感が強く感じることがあります。個人差はありますが、慣れるにはおおよそ2週間から1ヶ月かかることが多いです。
一方、ソフトコンタクトレンズは柔らかい素材で作られているため、装用感が比較的良く、数日で慣れることができるでしょう。

また、コンタクトレンズを装用すると、裸眼時よりも涙の循環が悪くなり、乾燥感が生じやすくなります。
ハードコンタクトレンズは水分を含まない素材で作られているため、レンズから空気中への水分蒸発がなく、涙がレンズに吸収されることもありません。
そのため、ソフトコンタクトレンズよりも乾燥しにくいです。長時間の装用が続く場合、目の乾燥感により装用感が変わることもあります。

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コンタクトレンズの使用で
ご注意いただきたいこと

コンタクトレンズは目に直接装用する高度管理医療機器です。必ず眼科医の検査、処方を受けてお求めください。
コンタクトレンズをご使用の前には、必ず添付文書をよく読み、表現や内容で分からないところがあれば必ず眼科医に相談し、よく確認してからご使用ください。