乱視用コンタクトレンズ
乱視用コンタクトレンズは、乱視(視力の歪み)を矯正するための特別な形状を持ったコンタクトレンズです。
光を適切に屈折させ、乱視による視力の歪みを矯正する『トーリックレンズ』と呼ばれる形状を持っています。
レンズを選ぶ際には、乱視の程度や目の健康状態、レンズの適合性などを確認し、最適なレンズを選ぶことが大切です。
コンタクトレンズに関するお悩み解決!
乱視かな?と思ったら
眼科で検査を受けて、どのタイプのレンズが
適しているかを診断してもらいましょう。
処方箋
レンズ種類
ベースカーブ(BC)
度数(PWR)
メーカー
FAQ
よくある質問
Q
含水率ってなんですか?
A
含水率はソフトコンタクトレンズに含まれる水分量を表しています。装用感や乾きやすさに差がありますが、個人差がありますので自分の目にあったレンズを選ぶことが重要です。
Q
乱視があると、コンタクトレンズを使うのは難しいですか?
A
特に乱視だからといって、コンタクトレンズが使用できないことはありません。ただし、乱視にも種類があり、どの程度の視力が得られるかは実際に付けてみないとわかりません。眼科の医師やスタッフにご相談下さい。
Q
乱視用コンタクトレンズを使用する際の注意点はありますか?
A
乱視用コンタクトレンズは、乱視のタイプによって使用できるレンズの種類が異なり、度数も人それぞれです。また、角膜に傷などがあるとコンタクトレンズが使えない場合もあります。必ず医師の診断を受けたうえで、自分に合ったコンタクトレンズを選んでください。
コンタクトレンズの使用で
ご注意いただきたいこと
コンタクトレンズは目に直接装用する高度管理医療機器です。必ず眼科医の検査、処方を受けてお求めください。
コンタクトレンズをご使用の前には、必ず添付文書をよく読み、表現や内容で分からないところがあれば必ず眼科医に相談し、よく確認してからご使用ください。
症状チェックリスト
まずは以下のような症状を確認してみましょう。
もしこれらの症状が当てはまる場合、乱視の可能性がありますが、確定するためには眼科での検査が必要です。
1. 視界がぼやけるまたは歪む
- 近くや遠くの物がぼやけて見える。
- 特に夜間や薄暗い場所で視界がよりぼやける。
2. 細かい文字が読みづらい
- 本やスマホの画面などの細かい文字がかすんで見え、視力が安定しない感じがする。
3. 目の疲れや痛み
- 長時間読書やパソコン作業をしたり、細かい作業をすると、目の疲れや痛みが感じやすい。
- 目のかすみや頭痛を伴うこともある。
4. 二重に見えることがある
- 特に遠くの物を見たときに、二重に見えることがある。
5. まぶしさを感じやすい
- 明るい光や車のヘッドライトなど、まぶしさに敏感になることがある。
乱視が疑われる場合、まずは自分の症状を確認し、眼科で検査を受けることが重要です。
眼科では、視力や角膜の状態を調べ、乱視の程度を確認することができます。その結果に基づき、最適な視力矯正法やコンタクトレンズを提案してもらえますので、早めに受診することをおすすめします。
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